夜寝れない・朝起きれない日々を改善する方法

HOME » 睡眠と上手に付き合おう » 朝起きるコツ

朝起きるコツ

朝起きれないという悩みでも、必ず道は開けます。朝が苦手な人のためにさまざまな方面からアプローチした朝起きるコツを紹介します。

朝が苦手な人に朝起きるコツを伝授

朝起きれない人にはある程度の共通項があることに気付いた人がいました。

  • 日中にやるべきことを終わらせる習慣ができていない
  • なかなか行動に移さず結局先送りしてしまう
  • 朝起きても二度寝したり、しばらくぼんやりしている

こうやってみると、めんどくさがりな人やけじめを付けられない人、意思の弱い人に多く見られるようですね。

でも、現実問題として、朝起きれないという状態をなんとか改善していかなければならないのは確かです。

そう考えると、朝起きられない人に対しては、まずメリハリのある生活をすることや目的意識を持つことが大切といえます。眠れない、疲れが取れないとくよくよ考えるよりも、意外にシンプルに今日やるべきことをやり、眠くなったら15分程度の軽い昼寝をとる、といった生活をすることで生活や睡眠のサイクルがうまく稼働してくれるかもしれません。

究極の朝起きるコツとは

様々な方面からアプローチした、朝起きるコツを紹介したいと思います。

  • 起床時間を決める…睡眠時間ではなく起きる時間を固定します。
  • 寝る前に「○○時に起きる!」と口に出して寝ると効果的。
  • 睡眠時間を90分1サイクルとして設定する。
  • 目覚まし時計のスヌーズ機能は使わない…だらだら寝の原因になります。
  • 上体を起こして目覚ましを止める…二度寝やだらだら寝の防止になります。
  • 体内時計を正しく保つ…日中明るい光に当たらない環境にいたり、逆に夜に強く光を浴びると体内時計がおかしな動きを始めます。夜パソコンや携帯をいじって遅くなったりする生活を続けていると、昼夜逆転したり睡眠が浅く寝つきが悪くなるなどの影響が出てきます。
  • 早寝をする…夜早く寝ると朝起きられます。これは質の良い睡眠の条件としては定番中の定番ですね。
  • 起きるときに何か言葉を発する…例えば「がばっ!」「起きた!」「顔洗おう!」といった言葉をやや大きめに叫んでみるといいですよ。起きた時に笑顔を作るといい、という情報もありました。