夜寝れない・朝起きれない日々を改善する方法

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眠りが浅いなら「グリシン」

このページでは熟睡に関係の深い成分グリシンの効果を説明します。朝起きれないとお悩みの人は、グリシンが体内でどんな働きをするのか知っておきましょう。

グリシンの熟睡効果で朝起きれない状態に対策

偶然発見されたグリシンの熟睡効果で朝起きれない状態に対策する方法グリシンは非必須アミノ酸の一種。

体内で生成できる上に身体の様々な部分でタンパク質の構成成分となっていることもあり、以前はあまり重要視されていなかったようです。

それが2002年のある試験で、グリシンを偽薬として使ったところ、偶然にも睡眠の改善効果が見られたのです。

寝る前に3gのグリシンを含んだ食事を摂った人と含まない食事を摂った人を比べて、前者の方が寝付くまでの時間は半分程度で、目覚めた時の疲労感が少なく快適だったという結果が出ました。

そう、グリシンは熟睡できない人や夜中によく目が覚めてしまうような人に、睡眠の質を高める効果があると分かったのです。

グリシンはサプリメント以外にエビやホタテにも

海老やホタテに含まれるグリシンでぐっすり快眠

グリシンを豊富に含む食品の代表格はエビホタテ

100gあたりグリシンの含有量は1,000~2,000mgなのできちんとした食事を摂れば十分な量を摂取できるでしょう。

しかし、睡眠との関係で注意しなければならないのは、グリシンを寝る前に摂る必要がある点。

いくら快眠のためとはいえ、毎晩就寝前に食事を摂るのはマイナスに働くリスクがあり、食事ではグリシン以外の様々な成分も摂ることになってしまいます。

そういった意味でもグリシンの摂取は、成分特性が適したサプリメントでムダなく摂るのがオススメです。