夜寝れない・朝起きれない日々を改善する方法

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夜寝れないなら「ギャバ」

入眠を促す作用があるとして注目の成分ギャバの働きを紹介します。朝起きれない・夜寝れない人の睡眠改善にどのような効果があるのか見ていきましょう。

朝起きれない・夜寝れない人に有効なギャバとは

朝起きれない・夜寝れない人に快適な睡眠をもたらすギャバの効果とは

ギャバはアミノ酸の一種で、正式名称はγ-アミノ酸(Gamma Amino Butyric Acid)。

その頭文字からGABAとも表記されています。ギャバの主な効果は、安眠効果リラックス効果、さらに血圧低下や中性脂肪の抑制など。

ギャバ自体は1960年代から医薬品として承認され、サプリメントとしても流通していた実績がありますが、一般に知られるようになったのは2000年代半ば、【メンタルバランスチョコレート GABA】というチョコの発売あたりからでしょう。

ギャバが快適な睡眠をもたらす3つの働き

ギャバが快適な睡眠をサポートしてくれるのは、これら3つの働きによります。

興奮作用のあるグルタミン酸を抑制する

寝付きが悪いヒトは就寝時間になっても興奮系物質であるグルタミン酸が活動していて、頭が冴えてしまうのです。このグルタミン酸を抑制するのがギャバで、気持ちを落ち着かせて眠りを誘うというわけです。

ストレス~不眠の悪循環を絶つ

ギャバはストレス受けると数が減ってしまい、ギャバが減ると快適な睡眠がとりにくくなってしまいます。そして睡眠不足が続くとそれがさらにストレスになるという、ストレスと不眠の悪循環に陥ってしまうのです。

逆に、ストレスで減少したギャバをしっかりと補給できれば、この悪循環から脱することも可能になります。

深部体温を下げて眠気を誘う

ギャバには体温を下げる効果があり、これも眠気を誘う要因のひとつ。寝る前の入浴が安眠につながるのと同様、緩やかな体温下降はごく自然な眠りをもたらしてくれます。

ギャバで朝起きれない・夜寝れない状況を克服する方法

ギャバの1日の摂取量目安は10~50mgで、より効果を期待するなら100~500mgは摂りたいところ。

トマトジャガイモなどに多く含まれているので、食品だけでも量は十分なのですが、快適な睡眠のためなら就寝30分前の摂取が効果的。

ギャバの効果は摂取30分後から2時間程度と言われているので、普通の夕食時に食品で摂っても寝る前には効果が薄れてしまうわけです。

そこで、就寝前に摂取するなら睡眠薬よりもリスクの少ないサプリメントがいいと思います。当サイトでは【マルチユーグレナW】など成分にギャバを含む人気サプリを紹介しているので、そちらもご覧ください。