夜寝れない・朝起きれない日々を改善する方法

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うつ病の可能性

このページでは、うつ病と朝起きるのがつらいという状態の関連性を調べ、その改善策なども含めて紹介します。

起きれないという症状はうつ病の可能性あり

以前に比べて、とにかく朝起きられない、起きるのがつらい、そういった悩みを抱えている人が増えています。疲れがひどいからとか、ストレスがたまっていると考えて無理に仕事に出かけている人も少なくないでしょう。

でも、この朝がとてもつらい、という症状はうつ病の場合にもみられるものなのです。もしかしたら、あなたもうつ病にかかっているかもしれません。

  • とにかくベッドに張り付いたように動けない
  • まぶたが重くて目が開けられない
  • 鉛のように体が重い

上記のような症状があれば、一度専門医を受診してみた方がいいかもしれません。うつ病は、意外に身近な病気なのです。

ただ、うつ病の症状は怠けと捉えられたり、甘えていると誤解されがちです。実際にうつ病になる人はまじめで頑張り屋の人が多いと言われています。そういった人たちが周囲に迷惑をかけないように必死で頑張ってきたために疲れ切ってしまったことからうつ病を発症するのです。

そのため、朝起きれないという状態の原因がうつ病だということに気付くまでにかなりの時間を要することも少なくないのです。

どうすれば克服できるのか?

うつ病の場合、朝起きられないだけでなく夜眠れないという症状も見られます。

人によって睡眠に対する症状はさまざまですが、睡眠不足や浅い睡眠が原因で仕事に集中できない、ぼんやりしてしまうといったことからさまざまな問題が起こってきます。

そこでまずできることは、うつ病だとわかったら無理をせず休養を取るようにしましょう。仕事は代わりの人がいますから、少しくらい休んでも大丈夫。でもあなた自身の代わりはいないのですから、言い訳をしてもいいので自分の体を優先しましょう。

朝の目覚めで大切なことは、毎日起床時間を一定にすることです。そこでオススメなのは朝風呂です。本来は夜入るお風呂を朝にする、そうすることで前日の汚れを落とさなければという気持ちからお風呂に入る理由づけができます。顔を洗うのもよい方法です。

太陽の光がうつ病改善へと導く

うつ病になると外に出るのが億劫になり、日光を浴びる機会が減ってしまいます。

でも日光は脳の働きを活発にする効果があるので、太陽を浴びることでうつの症状が改善することがあるのです。朝の散歩や目覚めの朝日など、できるだけ太陽の光を浴びる機会を増やしていきましょう。

それだけでもうつ病に改善が期待できるだけでなく、朝起きれないという状態から起きようという前向きな気持ちが生まれてくることも期待できるかもしれません。